足首 ストレッチを行うために必要なポイントは

足首が固いと体にデメリットがあるってご存知でしょうか?
足首が固いデメリットとはいったいどういうものがあるでしょうか?
クラブや体育の前に先生が一度は足首のストレッチをやるようにと言っていたのを覚えていますか?
ここでは、足首ストレッチの大切さと、足首の柔軟性をアップするための方法についてご紹介したいと思います。
皆さんには足首の柔軟性がきちんとあるでしょうか。
まず、以下の文章を読む前に足首を曲げ伸ばしすることなく、歩こうとしてみて下さい。
いったいどうなるでしょうか?
足首を曲げずに歩こうとすると、膝が伸ばしにくくなりませんか?
人間の体は非常によくできており、関節や筋肉の運動によってスムーズに動けるようになっているのです。
その関節が一つでも必要な柔軟性をなくしてしまうと、他の部分がその代わりの動作を行おうとします。
足首の柔軟性を失うと、膝が曲がりづらくなり、股関節が動きずらくなることで、腰に負担がかかってしまうのです。
その他にも色々な障害が起こると言われています。
では、さっそくあなたの足首をテストしてみましょう。
たった3秒程度で終わりますので、ぜひやってみて下さいね。
まず、立ったままの姿勢で手を後ろに組みます。
そのまましゃがむだけ・・。
最後までしゃがめたでしょうか?
もしちゃんとしゃがめればクリア。
健康そのものだと言えるでしょう。
ぜひ、ここでご紹介するストレッチ法で柔軟性をアップしてみましょう。
回数はどれも10秒から30秒程度で3セットを目安に行ってみてくださいね。
足首の可動域は前後左右にかなり広くて、柔軟性を高めるストレッチもそれぞれに行う必要があります。
では、足首ストレッチをご紹介しましょう。
背屈のためのストレッチです。
壁につま先を当てましょう。
手を壁につき、体重を前にかけ、アキレス腱やふくらはぎをストレッチしていきましょう。

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<林田学

足首とはとてもよく動く関節だと言われています。
自由に飛んだり歩いたり、方向転換したり・・と大事な関節です。
ですが、多くの細かいじん帯や骨が関わっているのでデリケートな関節でもあるのは間違いないでしょう。
なので、柔軟性をうまく保つようにし、機能的な動きをなくさないようじゅうぶん注意して下さいね!
上でご紹介した足首 ストレッチは誰でもどこでも簡単にできますので、ぜひ今日からおうちでやってみて下さい。
みなさんの足首の柔軟性がアップすることをお祈りいたしております!